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プレスリリース 2017年

2017年4月20日
USAライス連合会 『第20回 ファベックス2017』 出展レポート

~おコメ料理のイメージを変えた3日間 / 東京ビッグサイト~

第20回ファベックス USAライス展示会場

アメリカ産のおコメに対する理解促進と各種販促・サポート活動を展開するUSAライス連合会日本代表事務所は、4月12日~14日の3日間東京ビッグサイトで開催された『第20回ファベックス2017』(中食・外食業界の業務用専門展)に出展、デリメニューの提案展示と試食サンプリングで多くの来場者にカリフォルニア産の中粒種「カルローズ」の汎用性の高さをアピールいたしました。来場者数は3日間合計で77,470名と前年を上回りました。  ※主催者公式発表

最新のレシピブック「カルローズDELIメニュー」に収録されたメニューを中心に12品のレシピを再現して展示、パッケージに入れて中食業界向けの商品イメージを訴求しました。カラフルな野菜とおコメを詰め合わせたライスサラダパックのディスプレイは、視覚的にもおコメ料理のイメージを変えるインパクトを与え、多くの方々にお立ち寄り頂きました。

ライスサラダパックのディスプレイ

試食のSUSHI風サラダは、色の面白さと、馴染みのあるすし酢をドレッシングに使用した点において、新感覚なライスサラダとして評価され、ターメリックライスを使用したガンボスープでは、カルローズの特長であるさらっとした食感が良くわかるとのコメントを得ました。試食サンプルは3日間で約1500食を提供しました。

また、今回初の試みとして「カルローズ」に関心を持っている企業の方々向けに個別の試食タイムを設定、ブース内の商談コーナーにて6種セットを試食いただき、より詳細な説明を実施しました。

ファベックス試食品
赤い野菜とローストビーフのサラダSUSHIと6種セット
ファベックスブース


このようなディスプレイや試食を通して、おコメを食材に使用するというカルローズの用途提案を、より多くの方々に理解して頂くことができました。調理をする方にとっても使いやすく、また、カルローズの特長が生きるメニューの商品化に向けてのステップとなりました。

<関連リンク>
 『第20回 ファベックス2017』出展のご案内

<過去の出展レポート>
 ・『第17回 ファベックス2014』出展レポート
 ・『第16回 ファベックス2013』出展レポート

■当プレスリリースに関するお問い合わせ先■
  USAライス連合会日本代表事務所    電話:03-3292-5507  メール:info@usarice-jp.com

 

USAライス連合会(本部:米国バージニア州アーリントン)は、米国のコメ産業界の中核4団体で構成されている全国組織です。米国農務省の管轄のもとで活動を行う、非営利の外郭団体です。米国で生産されるおコメについての正しい理解の促進と拡販のために、各種販促活動やサポート活動をしており、輸入・販売などの商取引は一切行っておりません。

 

 
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