
この時期おすすめのカルローズを使ったアイデアレシピをご紹介いたします。カルローズボールをくずしながら食べるブイヤベーススープ、コメの食感と濃厚チーズの相性が抜群のリゾット、サラッとしたカルローズの食感を活かしたひじき惣菜の3品です。今までにない新しいライス・メニューをぜひお試しください!【スープ】 カルローズボールのブイヤベーススープライスサフランで炊き上げたカルローズにチーズを混ぜ込み、ボール状に整えて焼き上げました。ブイヤベーススープにくずしながらお召し上がりいただく、スープライスです。⇒レシピはこちら【リゾット】 クワトロフロマージュのカルローズリゾットサラリとしたカルローズの食感は、濃厚なチーズとの相性も良く、重くなりがちなクワトロリゾットに最適です。⇒レシピはこちら【副菜】 カルローズと芽ひじき煮カルローズ(生米)と芽ひじきを一緒に煮込みながら炊き上げました。カルローズの食感を活かして簡単につくれるひじき惣菜です。⇒レシピはこちら【「カルローズ」ってどんなおコメ?】「カルローズ」は、“カリフォルニアのバラ”を意味するカリフォルニア州オリジナルのおコメです。日本のおコメ(短粒種)と比べ少し長いジャポニカ種のおコメで、タイ米やインド米などの長粒種(インディカ種)と短粒種の中間にあたる「中粒種」です。現在は、世界40ヶ国以上へ輸出されており、日本では2007年9月に輸入が開始されました。サラッとした軽い食感が特長で、野菜やパスタ感覚で幅広い料理に活かせる食材として世界でもよく知られたおコメです。→「カルローズ」の特長、美味しく活かすためのポイントなどはこちら→「カルローズ」が買えるお店、食べられるお店
今夜の献立何にする?フライパンひとつで出来るカルローズお料理レシピをご紹介
あまり手間をかけたくない時に!フライパンやお鍋ひとつで、誰でも簡単にそして美味しく作れます!基本は、材料と生米のままのカルローズを炒めて、スープを入れて炊くだけです!献立に困ったら参考にしてみて下さいね。 ●おうち調味料でちょっぴり本格ジャンバラヤhttp://www.usarice-jp.com/recipe/jambalaya/recipe_096.html普段使いの調味料を使うから、ちょっぴり和風風味●ちびっこもok♪お野菜カレーピラフhttp://www.usarice-jp.com/recipe/curry/curry_023.html子供も大好き、カレー味のピラフをサラダ感覚で●シーフードリゾットhttp://www.usarice-jp.com/recipe/step/step_003.htmlシーフードミックスを使って簡単●フライパンでピラフhttp://www.usarice-jp.com/recipe/simple/recipe_054.html冷蔵庫のあまった食材でアレンジ可能
カリフォルニアの風土と自然、そして生産者の愛情が一体となった米づくり ~カルローズ~
アメリカではおコメを主食とした日本型の食生活が注目され、コレステロールフリーで良質のたんぱく源であるおコメの需要が年々高まっています。稲作はアメリカのさまざまな州で行われていますが、中でも米どころとして有名なのは、サンフランシスコの北北東に位置するカリフォルニアの「サクラメントバレー」です。ここは、美味しいカルローズ※の生産地として知られています。昼は温かく夜は涼しいというおコメの栽培に適した季候の中で栽培され、風土と自然、そして生産者の愛情が一体となった米づくりが行われています。稲作地はカモ、雁、白鳥などにとって貴重なエサ場となり、水田に残された米粒を食べて冬を越えます。そして、その鳥たちの糞が自然の肥料となる一方、鳥たちが水田を踏みつぶすことで稲ワラの分解を助け、土地をより豊かに育てます。野生生物と人間が双方の生息を尊重しつつ、恵みも分け合うという自然に根ざした米づくりで、美味しさとともに安心も提供しています!※カルローズとは?カリフォルニアのバラという意味の名前を持つ中粒種のおコメで、カリフォルニア州オリジナルの品種。
「シェフのとっておきカルローズメニュー」を公開!第1回目は、川口史芳シェフによるカタプラーナとリゾット
プロのシェフがお店で人気のカルローズメニューを紹介!おいしさの秘密と家庭で作るコツを教えていただきます。軽い食感のカルローズは、ジャンルを問わず幅広いメニューに合う用途の広さが魅力。実際にカルローズを使っているプロのシェフにご登場いただき、カルローズを使ったシェフとっておきのメニューのおいしさの秘密から、家庭で気軽に作れる調理のコツまで教えていただきます。 第1回目は、表参道にあるポルトガル・マデイラ島料理レストラン「ペローラ アトランチカ」の川口史芳シェフに、ポルトガル料理とカルローズの魅力を伺います。シェフとっておきのカルローズメニューは、家庭でも楽しめるポルトガル伝統の鍋料理「カタプラーナ」と、魚介の旨味が詰まったスープで作るリゾットです。【第1回】 『ペローラ・アトランチカ』 川口 史芳 シェフ「魚介の旨味たっぷりのスープで作るリゾットはポルトガルの鍋料理の定番。」
これからの季節、食卓によく登場するお鍋料理。身体はあたたまるし、お野菜はたくさん摂れるし、忙しい時期お手軽に作れるし、冬には欠かせないですよね。最近は、トマト鍋やカレー鍋、豆乳鍋など、洋風のお鍋も人気ですね。そのお鍋料理の〆として、カルローズを使ったリゾットをオススメいたします!カルローズなら、プロが作るリゾットのように、ベタっとしないでアルデンテに仕上がります。スープのうまみがたっぷり染み込んで、お腹いっぱいでもおかわりできちゃう美味しさです!カルローズは事前に炊飯せず、さっと1回洗っただけのものを使うのがポイントです。(事前浸水の必要もないんですよ)もちろん、普通にリゾットを作るときでも、カルローズは最適です。シーフードや野菜などの材料を炒めたら、カルローズを生米のまま投入!そこにスープを入れて12~15分ほど煮れば、出来上がり★炊飯いらずで短時間に出来てラクちん!なのに本格的!冬の時短料理、カルローズのリゾット、ぜひ作ってみてくださいね!♪3ステップで簡単!リゾットのレシピ集♪ 「きのことひき肉のカレーリゾット」 「じゃがいもといんげんのリゾット バジル風味」 「シーフードリゾット」 「スープリゾット」http://www.usarice-jp.com/recipe/step/index.html▼カルローズってどんなおコメ?特長はこちら▼http://www.usarice-jp.com/about/middle.html