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プレスリリース 2019年

2019年5月15日
「カルローズ」料理コンテスト2019開催!募集期間2019.5/15~7/31

第7回 ~テーマは “SUSHI サラダスタイル”~
「プロフェッショナル部門」・「学生部門」の2部門

第7回カルローズ料理コンテスト2019
USAライス連合会日本代表事務所(本部:米国バージニア州)は、カリフォルニア産の中粒種「カルローズ」を使ったレシピを競う【第7回「カルローズ」料理コンテスト2019】を開催いたします。
テーマは昨年に引き続き、日本の伝統的な寿司とは異なる新しい ”SUSHI カルローズ ニュースタイル” 、その第2弾として“SUSHI サラダスタイル”のメニューを募集します。斬新な味や風味、新しい食材とのコラボなど、見せ方や食べ方に至るまで、従来の寿司の概念にとらわれないニュースタイルのカルローズの“SUSHI サラダスタイル“をご提案ください。

今年は昨年までの「レストラン部門」と「デリ部門」を「プロフェッショナル部門」に統合し、レストランメニューとデリメニューのどちらにもエントリーが出来るようにいたしました。従来の「学生部門」と合わせて2部門を設定しています。応募期間は5月15日(水)から7月31日(水)までです。USAライス連合会のウェブサイト内コンテストの特設ページに応募フォームをご用意しています。
「プロフェッショナル部門」は書類審査による一次選考で10名のファイナリストを選出、9月26日(木)に最終実技審査を行い、同日に結果発表および表彰式を行います。詳細は別紙の応募要項をご参照ください。(※学生部門は書類審査のみで3名の優秀賞を決定します。)

当コンテストは「カルローズ」の特長:ベタつかず食感が軽い/香り・味を吸収しやすい/ビネガーやオイルとの相性が良い/冷たくしても美味しい 等をご理解いただき、食材としての可能性を拡げていただくことを目的としています。「カルローズ」でSUSHIの可能性を拡げるユニークでチャレンジングなメニューのご応募をお待ちしています。

 

【第7回「カルローズ」料理コンテスト2019 応募概要】
https://www.usarice-jp.com/pro_contest_2019/

■部門 I プロフェッショナル部門 Ⅱ 学生部門
レストランメニュー デリメニュー
■テーマ SUSHIカルローズニュースタイル第2弾 SUSHIサラダスタイル
カルローズの特長やイメージを生かした、ヘルシーで自由な “SUSHIサラダスタイル”。
従来の寿司の概念にとらわれない斬新な味や風味、新しい食材とのコラボを表現したメニューを募集します。(スイーツは含みません)
■応募資格 業務店としてお客様に飲食物を提供している方(レストラン、カフェ、居酒屋、中食、給食 など)、または企業(メーカーを含む)に所属し、メニュー開発・商品開発に従事している方
※ご応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。
調理系または栄養系の学校に在籍している学生
※ご応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。
■条件 [共通項目]
【1】 カルローズ、酢もしくは果汁などの酸味を使用すること。(洋風のビネガーや柑橘系の絞り汁など、酢の種類は限定しません。また、食材を用いてカルローズに酸味をつけてもかまいません)
【2】 応募作品は、レストランメニューでもデリメニュー(商品)でも構いません。
 ※プロフェッショナル部門については、応募するレストランメニューからデリメニューへの転用、あるいは、デリメニューからレストランメニューへの転用が可能な場合は、両方のメニューにチェックを入れ、どちらを審査メニューにするか、必ず選択してください。
【3】 カルローズの特長を生かしたオリジナリティあふれるメニューであること。
 ※実技審査時は炊飯器の使用は不可です。炊飯は炊飯器以外の調理機器を用いてください。
制作時間は1時間以内であること。基本的に事前仕込みは認められません。 応募作品の写真は、デリ用の容器・パッケージに入ったものをお使いください。デリメニューの制作時間に制限を設けませんが、実技審査は調理時間を40分とし、事前仕込み済み食材の持込を可とします。 学生部門には時間制限はありません。
■審査項目 [共通項目]
・テーマとの一致 ・カルローズの特長を生かしているか ・レシピのオリジナリティ
・レシピの再現性
・盛り付けの美しさやパッケージの使い方
・レシピの再現性
・盛り付けの美しさやパッケージの使い方
・テイクアウトメニューとしての再現性
・学生ならではのアイディアの斬新さ
・見た目の楽しさ
■審査スケジュール 一次審査
[書類]
応募作品から計10点を選出。 [書類審査のみ]
応募作品から優秀賞計3点を選出。実技審査は実施いたしません。
書類審査を通過された方には、8月中旬までに書面にてご連絡 いたします。
書類審査を通過された方には、8月中旬までに書面にてご連絡致します。
二次審査
[実技]
日時:2019年9月26日(木)
会場:東京ガス業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」
(東京都港区東新橋2-14-1 NBFコモディオ汐留2階)
書類審査通過作品を実際に調理していただき、審査後、結果発表および表彰式を行います。
実技審査会場までの交通費を事務局にて一部負担いたします。 デリメニューの場合は、応募者と調理者とが同一人物である必要はありません。実技審査の交通費は1名分を事務局にて一部負担いたします。
■賞・賞金 金賞 1名 20万円、銀賞 1名 10万円、銅賞 1名 5万円、入賞者10名には、カルローズ5kg
※受賞作品はUSAライス連合会webやニュースレター、業界専門誌などで多くの方にご紹介いたします。
優秀賞 3名 3万円 及びカルローズ5kg
※一般部門の実技審査見学にご招待
■応募期間 2019年5月15日(水)~7月31日(水) ※当日消印有効
■応募規定 【1】 「カルローズ」を必ず使用してください。ブレンドせず、100%カルローズをお使いください。
【2】 応募作品は未発表のもの(今後発売予定のものは可)。
【3】 お1人様3作品までご応募いただけます。
【4】 応募作品の映像・出版物その他への使用権は、主催者に帰属します。
■審査員 服部栄養専門学校 日本料理教授 西澤辰男氏 / 「The Burn」エグゼクティブシェフ 米澤文雄氏 / ケンコーマヨネーズ(株) 商品開発本部 商品技術部 課長 佐藤宏美氏 / (株)クーニーズ・アソシエ 代表取締役 青島邦彰氏/(株)柴田書店『月刊専門料理』編集長 淀野晃一氏 / USAライス連合会
■応募方法 ウェブサイト ウェブサイトに応募フォームご用意しております。案内に従って必要事項を入力してください。作品画像も簡単にアップできます。
郵送 応募用紙は、USAライス連合会のウェブサイトからダウンロード(PDF)、もしくは事務局までお電話またはメールでご請求ください。
応募用紙に必要事項をご記入の上、作品の写真を添付して、事務局までご郵送ください。
応募用紙は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
■応募・サンプル
 のお問合せ
「カルローズ」料理コンテスト事務局(柴田書店内)
TEL:03-5816-8255 FAX:03-5816-8257(電話受付:10時~17時、平日のみ) MAIL:contest@shibatashoten.co.jp

※先着100名様に「カルローズ」のサンプルをご用意しています。
氏名、送付先(TELも)、所属先、「カルローズ」サンプル希望を明記の上、事務局までメールまたはFAXでご請求ください。
※カルローズ購入については、当連合会ホームページの「カルローズが買えるお店」をご参照ください。

■主催・後援 主催:USAライス連合会 日本代表事務所 後援:アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)


USAライスカルローズ料理コンテスト2019

<応募に関するお問い合わせ先>
 「カルローズ料理コンテスト事務局」
 東京都文京区湯島3-26-9 イヤサカビル(柴田書店内)
 TEL:03-5816-8255 FAX:03-5816-8257(電話受付時間:10時~17時ただし、土日祝日を除く)
 メール contest@shibatashoten.co.jp

<当プレスリリースに関するお問い合わせ先>
 USAライス連合会日本代表事務所  電話 03-3292-5507 メール info@usarice-jp.com
 PR会社 (株)プラネックス 担当/清(すが)  電話 03-5411-3981 メール suga@plx.co.jp


★過去のコンテスト結果についてはこちら★
  →第6回(2018年開催) 「SUSHIカルローズニュースタイル」
  →第5回(2017年開催) 「おコメ料理のイメージを変える!」
  →第4回(2016年開催) 「マリアージュ~食材として生かすカルローズ~」
  →第3回(2015年開催) 「ワインに合うカルローズメニュー」「カル・ボウル」
  →第2回(2014年開催) 「カルローズの特長を生かしたオリジナルレシピ」「カル・ボウル」
  →第1回(2013年開催) 「カルローズの特長を生かしたオリジナルレシピ」

2018年SUSHIカルローズメニュー

中粒種カルローズ
■カルローズとは?
“カリフォルニアのバラ”という意味の名前を持つ「カルローズ」は米国・カリフォルニア州オリジナルの中粒種のおコメ。新しい使い方ができるおコメとして、冷やしてもさらりとおいしくいただけます。
アメリカをはじめ海外では、ヘルシーなライスメニューという位置づけで、サラダやスープなどに利用されてきました。カリフォルニア州の米生産量の約90%を占め、40カ国以上に輸出されています。世界でも良く知られたおコメで、アジア料理から地中海料理、西欧料理まで、幅広い料理に活用されています。
メニューのバリエーションを拡げる汎用性の高いおコメとして、プロの料理人の皆さまからも注目されている「カルローズ」をぜひお試しください。
カルローズの特長について詳しくはこちら

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USAライス連合会(本部:米国バージニア州アーリントン)は、米国のコメ産業界の中核4団体で構成されている全国組織です。米国農務省の管轄のもとで活動を行う、非営利の外郭団体です。米国で生産されるおコメについての正しい理解の促進と拡販のために、各種販促活動やサポート活動をしており、輸入・販売などの商取引は一切行っておりません。

 

 
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