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プレスリリース 2018年

2018年7月23日
一般部門ファイナリスト決定!第6回「カルローズ料理」コンテスト2018

一般部門ファイナリスト11名(レストラン部門:6名/デリ部門:5名)が決定いたしました!
応募総数:一般レストラン部門152作品/一般デリ部門25作品/学生部門415作品

カルローズ料理コンテスト2018審査
USAライス連合会日本代表事務所が主催する第6回「カルローズ」料理コンテスト2018は、去る6月30日(土)に応募を締め切り、7月13日(金)に審査員による書類審査を行いました。

本年は、『SUSHIカルローズニュースタイル』をテーマとし、日本が誇る伝統料理「寿司」を想起させる要素を含みつつ、従来の概念を超える新感覚SUSHIメニューを募集しました。一般レストラン部門に152作品、一般デリ部門に25作品、学生部門に415作品のご応募をいただきました。

書類審査においては、いずれもカルローズの特長を生かしながら、既存の概念から幅を広げた新感覚のSUSHIとして多数の応募作品の中から、最終審査に進む一般2部門計11名(デリ部門は1名該当者なしのため、5名のファイナリスト)を決定しました。8月23日(木)に「東京ガス業務用厨房ショールーム『厨BO!SHIODOME』」にて実技審査を行い、同日結果発表および表彰式を行います。

学生部門においても、創作性の高いアイディア溢れるメニューを多数ご応募いただきました。学生部門は書類審査のみ行い、結果発表は一般部門と同時に8月23日(木)に行います。

一般部門ファイナリストと応募メニューは以下の通りです。

 

■最終審査へ進んだ一般レストラン部門6名、一般デリ部門5名の方  (五十音順、敬称)

<一般レストラン部門>
氏 名 作 品 名
草野 雅彦 “スープで食べる”今穫れ野菜の「散らし寿司」
黒田 幸裕 ガスパチョに見立てたばら寿司 お米のバリエーションを楽しんで
松山 柊也 アサイーボウル風SUSHI
山口 諒真 カルローズのピカタ四川風 ~酸味のアンサンブル~
吉井 康博 ワインビネガーのシートを纏った炙りサーモンのカルローズ寿司
吉田 光 カルローズのセルクル寿司 モザイク仕立て
<一般デリ部門>
氏 名 作 品 名
上田 茂雄 松坂牛しぐれ煮と夏野菜のごちそう香味寿司ケーキ ~花穂紫蘇と金箔を添えて~
大川 将和 四色のちらし寿司 ~カルローズ米で~
渋谷 仁 オレンジ果汁で炊いたカルローズ・鴨肉のバッテラ
平光 直文 ぷちぷちカップスシ
槍田 和司 紫蘇の香る魚介のゼリー カルローズ米の手毬Sushi
*当部門については、該当者1名なしのため、ファイナリストは上記5名で最終審査


【第6回「カルローズ」料理コンテスト2018 詳細ページ】
https://www.usarice-jp.com/pro_contest_2018/
USAライスカルローズ料理コンテスト2018ファイナリスト決定

カルローズパッケージ
■カルローズとは?
カルローズはカリフォルニアのバラという意味の名前を持つ、カリフォルニア州オリジナルの中粒種です。日本のおコメである短粒種とタイ米等で知られる長粒種の中間にあたり、双方の優れた点を持ち合わせ、「ベタつかず軽い食感」「香り・味を吸収しやすい」「冷たくしても美味しい」「ドレッシングやオイルとの相性が良い」といった特長があり、多くのレストランシェフにも採用されています。
カルローズについて詳しくはこちら


USAライス連合会(本部:米国バージニア州アーリントン)は、米国のコメ産業界の中核4団体で構成されている全国組織です。米国農務省の管轄のもとで活動を行う、非営利の外郭団体です。米国で生産されるおコメについての正しい理解の促進と拡販のために、各種販促活動やサポート活動をしており、輸入・販売などの商取引は一切行っておりません。

 

 
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