プレスリリース

プレスリリース

プレスリリース 2016年

2016年7月26日
一般部門ファイナリスト決定!第4回「カルローズ」料理コンテスト2016

一般部門ファイナリスト14名(レストラン部門6名/デリ部門8名)が決定いたしました!
応募総数:一般レストラン部門156作品/一般デリ部門74作品&学生部門394作品

「カルローズ」料理コンテスト審査
USAライス連合会日本代表事務所では現在、第4回カルローズ料理コンテストを開催しております。
一般部門では「業務店としてお客様に飲食物を提供している方」を対象に、学生部門では調理や栄養関連の学生の方を対象に、カリフォルニア産の中粒種「カルローズ」を使ったオリジナルレシピを募集、去る6月30日に応募を締め切り、7月8日(金)に審査員による書類審査を行いました。

本年は、一般・学生部門とも共通で『マリアージュ~食材として生かすカルローズ~』をテーマとし、おコメを「食材」の一つとして取り入れる、新感覚、新タイプのカルローズメニューを募集いたしました。
第4回目の開催となる今回は、一般部門に「惣菜・テイクアウト商品」を想定したデリ部門を新設。おコメを使った自由で斬新なアイデアの惣菜メニュー74作品のご応募をいただきました。また、「レストランでの提供」を想定した一般レストラン部門には156作品、学生部門に394作品のご応募を頂きました。

いずれも、カルローズの特長を生かした創意工夫に富む応募作品の中から、最終審査に進む一般2部門計14名を決定しました。8月17日(水)に「東京ガス業務用厨房ショールーム『厨BO!SHIODOME』」にて実技審査、結果発表および表彰式を行います。

学生部門では、サブテーマを「ランチに食べたいワンプレートメニュー」としたところ、フレッシュな感性が光る様々なカルローズ・ワンプレートメニューのご応募をいただきました。学生部門は書類審査のみ行い、結果発表は一般部門と同日に行います。

一般部門ファイナリストと応募メニューは以下の通りです。

 

■最終審査へ進んだ一般レストラン部門6名、一般デリ部門8名の方■  (五十音順、敬称略)

<一般レストラン部門>
氏 名 作 品 名
池田 一 シーフードとカルローズを詰めたおこぜのロースト、サフラン風味のブイヨンを注いで
岩竹 宏宣 鶏手羽先のカルローズ詰め スパイシーカルローズと共に
釼持 龍一郎 3種のカルローズ 庭園仕立て
野口 達哉 食べる冷製スープカルローズ 冷汁のイメージで…
野地崎 祐輔 カルローズと発芽させた小麦 オーガニックレモンのシュクレサレ
村上 建司 カルローズ米とクルミのアヒージョ
<一般デリ部門>
氏 名 作 品 名
北山 匡彦 いわしのコンフィとカルローズ、蟹身のトマトリゾットの湯葉巻き
草野 雅彦 カルローズスティック 焼リゾット
作田 大介 サーモンとカルローズのシチューポットパイ
作山 夏美 タコライスバーガー
渋谷 仁 夏野菜とカルローズのマセドワーヌサラダ
嶋倉 秀一 ミャンマー風カルローズ入り肉団子の納豆カレーソース タミントゥ添え
神藤 千穂 アンチョビとオリーブのチーズリゾット詰めオニオンフライ
原田 博史 うなぎとフォアグラのライスコロッケ、サフラン風味


【第4回「カルローズ」料理コンテスト2016】
/pro_contest_2016/
第4回カルローズ料理コンテスト


……………………………………………………………………………………………………………………

■カルローズとは?
カルローズはカリフォルニアのバラという意味の名前を持つ、カリフォルニア州オリジナルの中粒種です。日本のおコメである短粒種とタイ米等で知られる長粒種の中間にあたり、双方の優れた点を持ち合わせ、軽い食感とアルデンテとも言える歯ごたえが特長です。
カルローズの特長について

 

 
ページトップへ戻る
ページトップへ戻る